月別アーカイブ: 2015年8月

年2回の恒例行事

ほぼ毎年,夏と冬にやってくる恒例行事。ぎっくり腰。寝返りを打つことさえままならないほどひどいこともたまにあるけど,たいていはなんとか歩くことはできる程度の軽いものです。そして,今年の夏もやってきました。

先週の木曜日の朝,起きてしばらくして「お?」,しかし,次の瞬間,「あ”ーっ」。もうだめです。それでも,なんとか自力で運転して,行きつけのN先生の治療院へ駆け込みました。鍼を打ってもらったあと,骨盤のズレを矯正,テーピングをしてもらって,痛みが軽減し,だいぶましになりました。週末でかなり持ち直したのですが,しかし,今日になって,首が回らなくなってしまいました(金欠病も影響していますが)。だるまおとしみたいに,下のコマをカンっと叩いたら,上もゆがんだという感じでしょうか。再び,N先生の治療院へ。N先生,舌診して曰く,「肝に反応が出ている。相当に心身の疲れがたまってるね。」はい,知らないうちにじわじわと。今回も鍼を打ってもらい,ズレを矯正。首の自由がきくようになり,身体も心も軽くなりました。痛みがないのはいいねえ。

身体のずれ,侮ってはだめです。「あ”ーっ」と叫ぶ前に,みてももらわなきゃだめなんだよね。そして,ヤツは,冬にもう一回やってくる。そう,院生の修論提出直後のクリスマスの頃に…。おそろしや,ぎっくり腰。

小学校での英語教育の今後

8月6日(木)の新聞各紙,ネットニュースで報じられたように,教育課程部会 教育課程企画特別部会で,小学校高学年での英語の教科化や中学年での外国語活動の実施について,あらたな「イメージ」が出されました。最近の文科省が公表する教育内容等に関する案には,たたき台という意味で,「イメージ」という用語が使われることが多いのですが,一般的な「イメージ」という言葉が持つイメージとはずいぶん違っていて,細部にわたって詳細に書かれた案になっています。「教育課程企画特別部会 論点整理のイメージ(たたき台)(案)」(以下,「たたき台」)に,ざっと目を通してみました。

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